Nintendo Switchで遊べる おすすめの2Dホラーゲーム5選!

・読書をするようにホラーゲームを遊びたい
・アクションゲームは苦手だけどホラーゲームを楽しみたい
・怖いのは苦手だけどホラーゲームがやりたい
そんな人におすすめの、テキストベースのホラーゲームを5本紹介します!
一口にホラーと言っても、都市伝説や怪談など、オカルト系の題材を扱ったもの全てを対象としています。参考として表示した「怖さ」は、霊的なものだけでなくヒトコワ的なものも含んでいます。
※リンクはマイニンテンドーストアとAmazon のみとなっています。
1.流行り神 警視庁怪異事件ファイル1~3

難易度★★☆☆☆
怖さ ★★★★☆
クリア時間 一本当たり約20時間
【都市伝説】【男性主人公】【霊障】【東京】【警察】【犯罪】【平成】【科学捜査】【民俗学】【分岐】
2004年にPS2で1作目が発売されたシナリオ分岐型のアドベンチャーゲーム。分岐のルートにはオカルトルートと科学ルートがあり、それぞれのエンディングが用意されています。
「こっくりさん」など、昭和の都市伝説を平成の科学捜査で解明していくというのが大きな特徴。
テキスト内の怪異や専門用語の解説が豊富で、マニアックな知識が自然と身に付く。
じっくりと文章を読み込んでじわじわと恐怖を味わいたい方におすすめしたい作品。
2.真 流行り神1~3

難易度★☆☆☆☆
怖さ ★★★☆☆
クリア時間 一本当たり約20時間
【都市伝説】【女性主人公】【創作】【霊障】【洗脳】【虫】【ゾンビ】【グロ】【地方】【平成】【B級】【警察】【犯罪】【科学捜査】【民俗学】【分岐】【R18】
基本的なシステムは前作を踏襲。ただし、昭和の都市伝説は鳴りを潜め、当時コンビニに置かれていたB級オカルト本や2ちゃんねるのオカルト板的なネタが多いので、現在30代あたりの人はノスタルジーを感じられて面白いかも。女性主人公が拘留中のサイコパスの助言を借りるという『羊たちの沈黙』的なドラマが1作目のメイン。それが当時旧作ファンから大不評で2作目はわかりやすく迷走。
3作目では原点回帰し、旧作のキャラクターも登場。陰謀論前夜、平成におけるオカルトの取り扱いの変遷を感じられる味わい深いシリーズ。
3.死印

死印 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
難易度★★★☆☆
怖さ ★★★☆☆
クリア時間 約10時間
【霊障】【男性主人公】【創作】【東京】【エログロ】【平成】【犯罪】
既に続編の出ている作品ではありますが、これ一本でも完結した物語が楽しめる良作。マップを移動しての探索や、怪異とのバトルなど、ゲーム要素が強いので難易度は少し高め。オリジナルの怪異による全6話から成るストーリーは見所が多く、最後の伏線回収も含めて非常に良く出来た作品。エログロ要素があるので苦手な人には注意が必要。
4.パラノマサイト FILE23 本所七不思議

パラノマサイト FILE23 本所七不思議 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
難易度★★★☆☆
怖さ ★★☆☆☆
クリア時間 約10時間
【七不思議】【複数主人公】【異能力】【呪物】【東京】【霊障】【メタ】【昭和】【カルト】【犯罪】
東京都墨田区に実際に伝わる七不思議を題材とした作品。時代設定が昭和なのが珍しく、それが登場キャラクターの個性にもなっているのが面白い。複数の主人公を切り替えながら進めて行くのだけど、条件を満たしていないと切り替えられないのでほんの少しの推理力が必要。しかし、そういったゲーム的な要素が障壁にならず、巧みな演出で楽しさに繋がっている。
呪物の所有者同士の異能力バトルは心理的な駆け引きがメインなのでプレイヤースキルは不要。
昭和という時代背景とは対照的に、やっていることは非常に新しい。ゲームでしか体験できないことが詰め込まれた傑作。
5.都市伝説解体センター

都市伝説解体センター | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
怖さ ★☆☆☆☆
クリア時間 約10時間
【都市伝説】【女性主人公】【犯罪】【東京】【インターネット】【カルト】【令和】【異能力】【呪物】
都市伝説を題材にはしているが、主人公たちの異能力を使って真相を解明していくのがメイン。怖がるのはプレイヤーではなくて主人公の女性なので、ホラーが苦手な方でも安心して楽しめます。
ゲームオーバーがなく、推理もゲーム側が丁寧に導いてくれるので誰がやってもだいたい同じ時間でクリアできます。SNS調査など、現代ならではの捜査も楽しい。
ピクセルアートによるコミカルなキャラクター描写と演出、マンガやアニメのような子気味良いテンポで進むストーリー。練られたシナリオ。
『逆転裁判』のオカルト版のようなポップさを持つ良作。普段ゲームをやらない人には最もおすすめしたい作品。
以上、Switchで遊べるおすすめの2Dホラーゲームを5本紹介してみました。
これ以外にもSwitch、そしてプレイステーションも含めた家庭用ゲーム機で遊べる、まだまだ面白いホラーゲームがたくさんあるので、また次の機会に紹介したいと思います。
ちなみに、私がこれまで遊んだ2D作品でいちばん怖かったのが「ひぐらしのなく頃に」の一作目、竜宮レナというキャラクターの、とあるシーンに震えあがりました。古い作品ですが、これもSwitchでプレイ可能なので未プレイで興味のある方は是非遊んでみて下さい。
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