2025年上半期の推薦曲5選!
※アルバム、シングル含む
1.Instant Holograms on Metal Film
Stereolab
5月23日
Instant Holograms On Metal Film [国内盤CD / 解説書・歌詞対訳付 / ボーナストラック追加収録] (BRC784)
Stereolabによる15年ぶり11枚目のアルバム。
好きな曲はあるけどそこまで熱心なリスナーではなかったことを反省。昨年リリースしたコンピ『Pulse of the Early Brain』が超名盤で年間通して一番聴いた。出す音がいちいち面白いし、好み過ぎる。曲の始まりや終わりの唐突さや意外性、どこまでも自由で緻密。
2.drains
mary in the junkyard
5月28日
昨年デビューしたロンドンの3人組。わかりやすく90年代オルタナっぽい音だけど抑制が聞いていて2024年のEP『this old house』の時点で世界観が確立されている。今年に入ってからも『this old house』ばかり聴いているけど、このシングルも良い。いま、アルバムの発表が最も待ち遠しいグループ。
3.あのみちから遠くはなれて
GRAPEVINE
2025年5月28日
あのみちから遠くはなれて [初回限定盤] [CD + DVD]
前作とは打って変わりポップな音と面白い歌詞が融合した名曲の数々。GRAPEVINEってこんなバンドだったなあと、熱心なリスナーだった初期の頃を思い起こさせる個性が前面に出ている。祭囃子、忍者、ドストエフスキーとバカボンのパパまで出てきてバラードも沁みる。傑作。
4.Magic, Alive!
McKinley Dixon
2025年6月6日
ジャズとヒップホップの融合はこれまでも無数に試みられてきたが、現在最先端を走るアーティストの一人がMcKinley Dixonだろう。生演奏に古典をサンプリングしながらもコンテンポラリーなアレンジでポップに仕上った楽曲の数々は聴いていて飽きない。
5.DOPAMINE
Lil Tecca
2025年6月13日
2019年に16歳でデビューしたクイーンズ出身のラッパー。SNSから有名になり現在売れまくっているLil Teccaの5枚目のアルバムは、これまでのキャリアの総括とでも言うべき充実した内容で、静謐さの中にも情熱を感じさせる傑作となっている。
以上、2025年上半期の推薦曲5選でした!
気になる曲があったら是非聴いてみて下さい。
個人的な一押しアーティストはmary in the junkyard、現在までに最も多く聴いているのはGRAPEVINEの『あのみちから遠くはなれて』です!
